| 名 称 |
生理面の役割 |
解 説 |
| 1、 アルギニン |
免疫機能を高める。 筋肉代謝に必要。
肝臓の解毒を助ける。
膵臓でインスリンの放出を刺激する。
成長ホルモンの放出を助ける。
コラーゲン・骨・腱の生成を助ける。 |
精子の80%を占めるので男性の不妊に有効
欠乏すると性的な成熟が遅れる可能性がある
成長ホルモンの放出を促進し脂肪をエネルギーに変え
健全な筋肉を構成する働きがあり体重のコントロールを
助ける。
肝硬変や脂肪肝にも有効。
欠乏すると肝臓脂肪代謝の低下、肥満・老廃物の蓄積、
男性の生殖能力の衰え、老化を促進。
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| 2、 リジン |
子供の適切な成長と骨の成長に必要。
カルシュウムの吸収を助ける。
成人の適切な窒素収支を維持する。
免疫抗体・ホルモン・酵素の生産を助ける。
コラーゲン形成と組織の修復。
筋肉タンパク質を作るのを助ける。
脂肪酸の利用に関与。 |
コラーゲン形成と組織の修復を助けるので手術や怪我を
した時に必要。
免疫抗体の生成を助け病気に対する抵抗力を高める。
血中の中性脂肪レベルを下げる。
疲労回復に役立つ。
欠乏すると慢性疲労・エネルギー不足・目の充血・めまい
・吐き気・貧血・体重減少・集中力低下などをお越します。
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| 3、 ヒスチジン |
成長と組織の修復に必要。
神経細胞を守る鞘の維持に重要。
赤血球・白血球の生産に必要。
胃液の分泌を促進する。
聴覚を正常に維持する。
体内で分解されるとヒスタミンになる。
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放射線の害から守る。重金属の排出を助ける。
消化不良を改善する助けになる。
欠乏すると慢性関節リウマチ・聴覚の障害・言語障害の
一因になることもあります。 |
4、 フェニル
アラニン |
神経伝達物質ノルエピネフリン、ド−パミン
の合成。
チロシアン(アミノ酸)に変換される。
気分を高める。
血圧を上げる。
甲状腺の働きを促進する。
ホルモンチロキシンの分泌を助ける。
副腎ホルモンの合成に関与している。
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中枢神経系に働き関節炎・月経痛・うつ・精神分裂症・
パーキンソン病・記憶力低下・肥満などに有効。
痛みを減少させる(DLフェニルアラニン)記憶・学習能力
を助ける。
欠乏すると精神的問題・過剰な食欲・目の疾患・血管の
機能低下などを起こすことがある。
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| 5、 ロイシン |
皮膚・骨・筋肉組織の修復を助ける。
成長ホルモンの生産を助ける。
血糖値の調整を助ける。
肝臓機能を高める。
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皮膚・骨・筋肉組織の修復を助けるので手術や怪我に
有効。 |
| 6、 イソロイシン |
成長促進に働く。
ヘモグロビンの形成に必要。
血糖値を安定させる。
筋肉組織の修復とエネルギーを高める。
神経系に働く。
血管の拡張に働く。
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筋肉のエネルギーを高め体力を増強する。
血糖値の調整に働くので欠乏すると低血糖のような
症状を起こす。 |
| 7、 メチオニン |
肝臓と腎臓の細胞の再生に不可欠。
消化系を助ける。
核酸・コラーゲンの合成に必要。
ヒスタミンレベルを減らす。
毛細血管の壊死を防ぐ。
フリーラジカルの効力を防ぐ。 |
動脈に脂肪が蓄積するのを防ぐので動脈硬化の予防
に有効。
強力な抗酸化作用が老化を防ぐ。
肝臓から毒素を除去するのを助ける。
エトロゲンの排出を促進する働きがありピルを使用する
女性に有効。
慢性関節リウマチ・リウマチ熱・妊娠中毒症・精神分裂
症の改善用いられる。
毒素排出を助けるので化学薬品アレルギーや、重金属
の害から身体を守る。
欠乏すると枝毛・切れ毛・抜け毛・皮膚の衰え・むくみ・
肝臓機能不全などが起こることがある。
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| 8、 バリン |
筋肉の代謝とエネルギーを高める。
成長と組織の修復。
適切な窒素バランスの維持に必要。
頭脳の働きを促進する。
興奮作用・神経の機能を促進する。
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筋肉組織の多くみられエネルギーを高める働きをする。 |
| 9、 スレオニン |
体の適切なタンパク質バランスの維持を
助ける。
コラーゲンとエスラチンの形成に必要。
栄養素の消化吸収・腸管の働きを助ける。
栄養素の働きを助ける。
免疫抗体の生産を助け免疫を高める。
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脂肪肝の予防に有効。
消化を助ける。 |
| 10、 トリプトファン |
神経伝達物質セロトニンの合成に必要。
成長ホルモンの分泌を高める。
精神を安定させる。
ビタミンB複合体の働きを助ける。 |
神経伝達物質の合成に働くので、うつ・不眠・不安・
ストレス・偏頭痛・痴呆症・学習能力低下・傷みを軽減
するのに役立つ。
成長ホルモンの分泌を高め食欲を抑制することによって
体重コントロールする助けになる。
欠乏すると不眠症を起こすことがある。 |
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